グラブル攻略指南所

グラブル(グランブルーファンタジー)の実際のプレイに基づいた攻略法や役立つ情報を紹介しています。初心者向けの記事にも力を入れています。

【グラブル】マリス武器『マジェスタス』のハデス編成における可能性

先日のアップデートで実装された新マルチ「ティアマト・マリスHL」でドロップする新武器『マジェスタス』。

実装日に性能をみた時に"ハデスなら強い"と感じたので、毎日マリスに通い詰めてようやく4凸が完成しました。

今回は実際にどれほどの性能なのか、編成するとどのように変わるのか、検証した結果を紹介します。

ジェスタスの詳細

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227032427p:plain

闇属性の杖。

奥義 「リーラ・シャウアー」

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227034139p:plain

追加効果で味方全体のHPを回復。

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227033032p:plain

回復量の上限は1500のようです。

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227034235p:plain

余談ですが奥義演出がかっこいい。

スキル1 「憎悪の堅守」

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227034825p:plain

HPが少ないほど防御力がup。背水の防御版みたいな感じです。

方陣スキルではないのでセレストマグナの加護は乗りませんが、ハデスは乗ります。

どれほど被ダメージが小さくなるのかは↓で検証しています。

スキル2「憎悪の神威」

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227035436p:plain

こちらもハデスの加護が乗ります。

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227043057p:plain

元のHPが12000~15000くらいだと、1本編成するごとに4000~5000上昇します。(片面ハデス)

倍率にすると約1.3倍。

攻撃力up中もあるので火力を大きく落とさずにHPを盛ることができます。

 

この2つのスキルにより"HPを底上げしつつ防御力も高める"ことができ、総合的な耐久力の上昇幅は武器1本の役割としては随一だと思われます。

 

被ダメージの検証

HP帯の推移によってどの程度被ダメージ量が変わるのか、トライアルで検証します。

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227055357p:plain

ジェスタスを編成していない状態のダメージが約1580~1700(乱数によってぶれます)。これが比較元となります。 

以下マジェスタス編成時の被ダメージを見ていきます。

4凸SLv15のマジェスタス1本の片面ハデスという条件です。

約85%

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227064028p:plain

約1430~1510。10%ほど被ダメージが減少しています。

約70%

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227064631p:plain

約1320~1430。20%ほど被ダメージが減少。

約60%

水着ゾーイのコンジャクションで回復しきった後のHPが60%なので、1つのラインとなるHP帯です。

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227065108p:plain

約1250~1300。25%ほど被ダメージが減少。

この時点で結構固くなっている印象です。

約50%

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227072339p:plain

約1170~1220。30%弱ダメージが減少。

約40%

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227072613p:plain

約1140~1210。約30%被ダメージが減少。

約30%

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227073912p:plain

約1070~1160。約35%被ダメージが減少。

約20%

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227074150p:plain

約1080~1100。40%弱被ダメージが減少。

 

背水はHPが減れば減るほど加速度的に攻撃力が増しますが、堅守の場合はほぼ一定の割合で防御力が上昇していくようです。

 

考察

残りHP60%で約25%ダメージ軽減ということは、『水着ゾーイを用いた背水編成では常時25%程度のダメージ軽減状態で戦う事ができる』と考えることもできます。

HPが減るほど防御が上がるという性質によってHPが減りすぎてしまうというケースが少なくなるので、丁度良いラインの背水維持がしやすくなり戦いやすくなることが見込まれます。

神威スキルで最大HPが4000~5000上がることでも背水維持がしやすくなるので、2つの意味で背水との相性が非常に良いと言えます。

古戦場等の敵が強い場合に有用

※1/20追記 ↓実際に古戦場で使ってみました

マジェスタス+ドクター!95HELLソロ快適編成紹介

ハデス編成はマグナと違い、HPが上がる武器が自然と編成に入ってこないのでHPはかなり低くなりやすいです。

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227084836p:plain

Rank210まででとれる全体HPupのLBを全てとっても17000~13000程度のHPにしかならず、これでは古戦場HELLのような攻撃の激しい敵と戦うにはあまりにも心もとないです。

よって何か1本はHPの上がる武器を入れたいところですが、今まで候補となっていたのが主に

ディアボロスボウ(ディア弓)

・ヘルマニビス

・サンダー・オブ・ファントム(リッチ銃)

の3つの武器。

f:id:guraburukouryakusinannjo:20181227090515p:plain

ディア弓はHP上昇量だけなら1番ですが攻刃小なので火力が犠牲になる。

ヘルマニビスは奥義上限upが優秀なものの3凸までしかできないのでHPup面では少々物足りない。

リッチ銃はそこそこの火力とHPを両立できますがもう片方のスキルがほとんど意味をなしていない。

といった具合にどれも引っかかる部分がありました。

これらに比べマジェスタスは火力を最低限担保しつつ、HPupと堅守によって総合的な耐久力を大幅に高めることができるので、頭一つ抜けている印象です。

今後はハデスでHPを盛る=マジェスタとなる可能性が高いと思います。

ハデス編成で古戦場に挑む予定の方は4凸1本作っておくのをおススメします。